さよならの向こう側。
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或るサイト様の企画組織「ラ・ルージュ・フォレ」付随ブログです。
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どうもこんにちは(こんばんは)。
今回は新たに「彼の不思議な生活について疑問質問をぶつけてみよう!体当たり企画」を設けてみました。
進行は私、おれんじゃー。です。よろしくお願いします。
それではどうぞ。
「・・・・・・・・ナニ?これ」
あぁ別に特に意味はないんですが、大人の事情でイラスト規制があって。
「ふーん」
とりあえず進めていきますね。
まずは簡単な自己紹介からお願いします。
「えぇと・・・・・・・・シュン・クロフォード・・・・・・・・デス」
簡単ですね。
「もっと?あーっと・・・・・・・・10月23日生まれの29歳でー、一応日本人かな」
一応、というと。
「オレの母親が日本人でさ、アメリカ人の父親押し抜けて日本国籍取らせたらしいね」
へぇー。
確かに“シュン”って日本でよく聞きますね。
「Shun-Crawford。漢字表示では“瞬”って書くんだよ」
おぉ、違う一面が垣間見れた気がします。
国籍日本っていうことは・・・・・・・じゃあずっと日本生活ですか?
「うーん、それがビミョーなんだよね。生まれてから行ったり来たりしててどっちが実家かわかんないから」
ちなみに前のお仕事というのは確か・・・・・・・・
「うん、しーあいえー」
ひらがなで言われるとピンと来ませんね。
「あはは、そうだね」
本当なんですか?ガセじゃなく?
「失礼だなぁ。コレでもギョーカイでは有名人なんだぞ」
ふーん。
「あ、ちょっと今の生返事は絶対信じてな」
さて、ココでシュンさんに質問が来ているようですね。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ペンネームNさんからです、えぇと。
“10ヶ国語以上も話せるって本当ですか”
だそうです。
やっぱり色々アレなんですねシュンさんって。
「アレって何だよ」
どうなんですか?
「・・・・・・・・・・・一応主要な言語は・・・・・・困らない程度には」
スゴイですね。
「心がこもってないな」
愛を込めてます。
さてさて今回はこの辺で。
いかがでしたでしょうか。
皆様も彼に質問疑問がありましたらペンネームで投稿してみてください。
もしかしたら彼の答えが聞けるのではないでしょうか。
それでは、また次回。
今回は新たに「彼の不思議な生活について疑問質問をぶつけてみよう!体当たり企画」を設けてみました。
進行は私、おれんじゃー。です。よろしくお願いします。
それではどうぞ。
「・・・・・・・・ナニ?これ」
あぁ別に特に意味はないんですが、大人の事情でイラスト規制があって。
「ふーん」
とりあえず進めていきますね。
まずは簡単な自己紹介からお願いします。
「えぇと・・・・・・・・シュン・クロフォード・・・・・・・・デス」
簡単ですね。
「もっと?あーっと・・・・・・・・10月23日生まれの29歳でー、一応日本人かな」
一応、というと。
「オレの母親が日本人でさ、アメリカ人の父親押し抜けて日本国籍取らせたらしいね」
へぇー。
確かに“シュン”って日本でよく聞きますね。
「Shun-Crawford。漢字表示では“瞬”って書くんだよ」
おぉ、違う一面が垣間見れた気がします。
国籍日本っていうことは・・・・・・・じゃあずっと日本生活ですか?
「うーん、それがビミョーなんだよね。生まれてから行ったり来たりしててどっちが実家かわかんないから」
ちなみに前のお仕事というのは確か・・・・・・・・
「うん、しーあいえー」
ひらがなで言われるとピンと来ませんね。
「あはは、そうだね」
本当なんですか?ガセじゃなく?
「失礼だなぁ。コレでもギョーカイでは有名人なんだぞ」
ふーん。
「あ、ちょっと今の生返事は絶対信じてな」
さて、ココでシュンさんに質問が来ているようですね。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ペンネームNさんからです、えぇと。
“10ヶ国語以上も話せるって本当ですか”
だそうです。
やっぱり色々アレなんですねシュンさんって。
「アレって何だよ」
どうなんですか?
「・・・・・・・・・・・一応主要な言語は・・・・・・困らない程度には」
スゴイですね。
「心がこもってないな」
愛を込めてます。
さてさて今回はこの辺で。
いかがでしたでしょうか。
皆様も彼に質問疑問がありましたらペンネームで投稿してみてください。
もしかしたら彼の答えが聞けるのではないでしょうか。
それでは、また次回。
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被害者:セトロームさん
「あれ、シュンさん。ルディアさんと帰ったんじゃ」
「セトー・・・・・・・・」
「!!!」
がっつり抱きつかれてしまったセトロームさん。
逃げたいのに、逃げられなくなってしまいました。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・酒くさい」
「ルディーがー、飲めっていうからぁ・・・・・・ふぇっ・・・・・・ひっく」
「何泣いてるんですか。というかアナタ酒弱いんですね」
「ないてないもん・・・・・・ぐす」
「(ため息)・・・薬ありますから私の部屋に行きましょう。歩けますか」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー・・・・・・・」
多分歩けないんだと思うよ。
ホントすみません。
お風呂後、自室の扇風機の前でのんびりしていると、勢い良くドアが開きました(いつもうっかり鍵締め忘れ)。
「…………ん?」
見上げると怪し気な笑みを湛えているカトリーヌさんが仁王立ちしています。
「見つけたわ………シュンさん」
「…………………(悪寒)」
「スーツじゃないシュンさんって可愛いわぁ!そうだ!髪濡れたまんまじゃ駄目よ、セットしてあげる!」
「いや、大丈夫だよ、どうせ乾いたら元に戻るし。ちなみにこの服礼文が持ってきてくれたんだけど………誰の?」
「その大きさはキースのかしらね☆」
(なるほど。どうりで大きい訳だ)
「ほら、そんなことはいいから早く~。セットしましょうよー」
「えー………」
引きずられそうになったその時です。
バタバタと足音が響いてきました。
「いた、シュンさん!」
息を切らせて走ってきたのはユウヒさんです。
「どーしたー?」
「緊急回線です、アランチェさんから」
その瞬間、シュンの雰囲気が変わった気がしました。(ON)
「何番?」
「3番です」
「わかった。科学部に連絡回して念の為こっちからも妨害電波出すよう伝えて。あと、動ける奴ひとり呼んでもらえる?」
「了解しました」
何だか騒がしくなってきたので、今回はシュン捕獲作戦失敗のようですね。
カトリーヌさん、ごめんなさい。
これでアナタもオープンthe私生活!(勝手に)お部屋公開DA★in結社
広めのお部屋になっております。土足厳禁なお部屋です。
本棚はすべて可動式、彼にしか読めない言語で機密ファイルや重要文書があります(だからうっかり鍵掛け忘れも可)あと、絵本が数冊(ぐりとぐら好き)。
特記すべきは和室と檜風呂ですね。一応日本人(ハーフですが)なのでここは譲れないらしいですよ。
円卓は正座して読書する用に必要とか。
押入れにはスーツ数着とお泊り用に布団、あと刀が一緒に押し込まれています。
ちなみに刀の事は、非戦闘員として、頭脳としてこの組織に勤めているので争いが嫌いな彼は誰にも言いません(みんなに守ってもらっている側)
あぁそうそう、右の本棚の下にあるのは簡易キッチン&冷蔵庫。ユウヒさんがいつの間にかりんごを補充していてくれるので、ストックが無くなることはありません。よかったね!